輸出商品の選定方法

 
輸出商品の選定方法

海外に売り出したい商品を持っていても、まずは、どの国で商売をするのかを決める必要があります。海外の市場によっては、その商品が規制対象になっていたりすると、持ち込むこと自体が不可能な場合があるからです。

 

近年では個人輸入や個人輸出をする人も増えてきており、その動線へのハードルが低くなってきています。誰でもが簡単に、海外と商品をやり取りできるようになってきています。

 

しかし、販売相手国のことを全く知らずに、商品を売り出すことによって、最悪の場合損害賠償などのペナルティーを与えられる場合があります。

 

日本では、ED治療薬などの個人輸入を認めています。海外で販売が承認されている医薬品に関しては、個人的な使用に限り、注文してもいいことになっています。

 

バイアグラなどは、日本の個人輸入の大きな割合を占める商品でもあります。

 

ただし、これは、バイアグラ発送国から見ると、日本の法律がバイアグラの輸入を認めているからであって、もしも日本が認めていないと、バイアグラを個人輸入することは法律に触れてしまうこととなるのです。

 

私も海外に商品を販売したいと思っていたのですが、取り扱っていた牛肉にはなかなかハードルが高く、また宗教的な問題もあり断念した経歴があります。

 
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